歴史 - 会社概要

明治時代の旅館から生まれた駅弁

明治32年大館駅の開業に合わせて、当時駅前にあった花岡旅館が駅構内で弁当の販売を始めました。これが後の花善です。昭和22年に鶏めしが誕生して以来、現在まで秋田を代表する名物駅弁、地域の味として地元の人々に愛され続けています。

    1899年 
    大館駅の開業に伴い、花岡旅館において駅構内で駅弁の販売を始める
    1945年 
    終戦の物資不足の中、鶏めしの原型が生まれる
    1947年 
    秋田杉のおひつに入れて風味をつけ、鶏肉をごはんの上に載せふり玉子をして、現在の鶏めしの形となる 当時80銭
    1950年 
    株式会社花善商店設立
    1999年 
    創業100周年を迎える
    2013年 
    大館市内の小中学校に鶏めし給食開始
    2015年 
    JR東日本主催「駅弁味の陣2015」において鶏めし弁当が総合評価第1位に選出される
    2016年 
    モンドセレクション 銀賞受賞
    2018年 
    日仏友好160周年を記念したイベント「ジャポニスム2018 / EKIBEN JAPON」においてパリ・リヨン駅構内で 鶏めし弁当の販売を行う
    2018年 
    フランス法人 Paris Hanazen設立

会社概要

本社
会社名 株式会社 花善
所在地 秋田県大館市御成町1丁目10番2号
電話番号 018-643-0870
代表者 八代目 代表取締役社長 八木橋秀一
創業 1899年11月15日
事業内容 駅弁の製造/販売/配送及びレストラン営業
従業員数 45

フランス法人
会社名 Paris Hanazen
代表者 代表取締役社長 八木橋秀一
創業 2018年11月28日
店名 1899 ToriMéshi
住所 34 Rue Condorcet, 75009 Paris
電話番号 07 6688 6845
事業内容 駅弁の製造/販売/配送及びレストラン営業